2011年9月19日月曜日

●吉田拓郎の名作集(2)LP「元気です」のB面より

●吉田拓郎「高円寺」
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http://www.youtube.com/watch?v=Ok_sRk6JyZ8

一言「変わった曲」だ。

ひとりでデュエットしている。

僕が大学のために状況して感激したことが2つある。

それは、1つは拓郎作曲の「地下鉄に乗って」に出てくる丸の内線に乗ったことと、この「高円寺」を電車で通過したときだ。



●吉田拓郎「こっちを向いてくれ」
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=MfNwRpl6Pws

岡本おさみの作詞。

ほのかで複雑な恋愛歌だ。

無茶苦茶な「字余り」の拓郎らしい曲だ。



●吉田拓郎「まにあうかもしれない」
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http://www.youtube.com/watch?v=N1iOFAWkopE


後に「まにあうかもしれない」と「祭りのあと」を組み合わせた曲も歌っている。



●吉田拓郎「リンゴ」
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http://www.youtube.com/watch?v=23gi3srK1z8

日常のひとこまをただ切り取っただけの風景なのに、なんとなく人生を感じさせる「岡本おさみ」らしい歌詞だ。



●吉田拓郎「また会おう」
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http://www.youtube.com/watch?v=-MuTwBIAS0w

拓郎の独特のシャウトした歌声が特徴的な歌だ。

この曲を拓郎はNHKの歌番組で歌っていた。

よくNHKも許したものだ。というか、一度、NHKは拓郎を落としたことがある。

ところが、あれだけフォークソングが流行ったものだから、今度はNHKから拓郎に出演依頼した。その時の拓郎の出演条件は3曲、唄わせてくれること、だった。

その同じNHKの歌番組で拓郎がプロデュースしていた「猫」も「雪」を唄っていた。



●吉田拓郎「旅の宿」
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http://www.youtube.com/watch?v=q4_UAIFq9hk

「結婚しようよ」に続いてシングルとして出したのが、この「旅の宿」。

新婚旅行の歌だ。

まるで、拓郎が書いたような歌詞だが、これまた岡本おさみの作詞。

シングルバージョンより、こちらのLPバージョンのシンプルなほうが僕は好きだ。
(こちらなら、僕もアルペジオでギターが弾けたし)

中学校の「給食」の時間に放送部がこの曲をかけていたことを今でも鮮明に覚えている。



●吉田拓郎「祭りのあと」
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http://www.youtube.com/watch?v=lFgDAc7o-xc

う~~ん、名曲だな。

「祭りのあとの寂しさは死んだ女にくれてやろう」というフレーズにしびれた。

拓郎自身も好きな曲で、何度かアルバムに収録している。



●吉田拓郎「ガラスの言葉」
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=EERvPUkZB8Q

「小室等と六文銭」にいた及川恒平(出発の歌の作詞担当)が書いた詩だ。



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