2011年9月19日月曜日

日本のフォークソングの歴史・フォークソングの名曲、昭和のフォーク●吉田拓郎の名作集(5)

1974年12月 「今はまだ人生を語らず」をリリース。

『元気です。』『伽草子』に続き3作連続アルバムチャート1位を獲得。

このアルバムから音楽の質がぐっとあがる。

「元気です」以来の変革です。


1.ペニーレインでバーボン
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=1rUF1ikCz5Q

お馴染みの「お酒」に関連する歌です。

僕は下戸なので、全部が分かるわけないが、それでも、この曲のやるせなさは分かっている。



2.人生を語らず
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=7GADfepMJ7o

この曲を出したのが20歳台後半なので、「まだ人生を語らず」というのは分かる。

よくよく聞いてみると、筋があるようでない歌詞になっている。

カッコいい歌詞なので許すが。

この曲からは随分と勇気をもらいました。



3.世捨人唄 作詞:岡本おさみ
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=T62-U5ErF5I

森進一に提供した演歌風の歌。

拓郎が歌ってもいいが残念ながらYuoTubeにはアップされていなかった。



4.おはよう 作詞:岡本おさみ
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=t5ekvT-13M0

この曲は大好きだな。

このアルバムの中では一番好きかもしれない。

「おはようー!死んだふりはやめなさい」というフレーズが最高だ。



5.シンシア
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=Odb4vjGu514
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=C4r00gqYymo

「シンシア」とは南沙織さんのこと(写真家、篠山紀信の奥さん)。

ムッシュかまやつさんと歌っていると、拓郎の歌唱力の無さが分かって面白い。

恋人に贈る歌としては最高だよね。



6.三軒目の店ごと
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=Ot13BEK6XQ0

お馴染み「酔いどれ」の歌です。

アルバム収録の際には自宅録音された。



7.襟裳岬 作詞:岡本おさみ
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=JXefHEmS1e4

森進一に提供して、その年のレコード大賞まで取ってしまった歌。

拓郎の襟裳岬もさっぱりとしていて、それはそれでよい。

岡本おさみとの「さすらい」シリーズの結晶です。



8.知識
 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=6cOVg7odB1E

世の中をひにくった、拓郎らしい曲。



9.暮らし
 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=gxo8aVssn1M

TBSに出演した時の画像ですね。

人生のやるせなさを唄っていて、アルバムタイトルの「人生を語らず」にぴったりだ。




10.戻ってきた恋人 作詞:安井かずみ
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=0r2h-E3KFuc

「猫」に提供した歌。

小気味よく、聴いていて楽しくなる失恋の歌だ。




11.僕の唄はサヨナラだけ
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=xMr0ABiBfjc

いいなぁ、この歌。

拓郎にしては複雑なメロディだけど。

最初の奥さん(四角佳子)と離婚したあとの、拓郎の心情を表しているようで、私小説のような歌だ。

かっこいい歌詞が並んでいるんだよなぁ。



12.贈り物
 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=JovKHwjxqCA

これまた切ない歌になっている。

この歌詞の中の「きみの好きだった「雪」は誰かに唄ってもらえばいいさ」というところが泣ける。

ハーモニカもいいし、歌詞もいい。

拓郎の失恋の歌の中は5本の指に入るね。



■■日本のフォークソングの歴史、日本のフォークソングの名曲、昭和のフォーク、日本のフォークソングの名作■■
             ↓
日本のフォークソングの歴史、日本のフォークソングの名曲、昭和のフォーク、日本のフォークソングの名作



■■日本のフォークソングの歴史、日本のフォークソングの名曲、昭和のフォーク、日本のフォークソングの名作(2)■■
             ↓
日本のフォークソングの歴史、日本のフォークソングの名曲、昭和のフォーク、日本のフォークソングの名作(2)

0 件のコメント:

コメントを投稿